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院長紹介

ごあいさつ

当クリニックは不妊治療を専門としております。 開院以来、約6,000組のご夫婦に妊娠が成立し、当院を卒業されました。妊娠までの道のりは様々ですが、最後は皆様最高の笑顔で卒業されています。その喜びを共感させていただけることが、私達にとってもさらなる糧となり、生きがいとなっております。

当院での不妊治療の特徴は、「納得・理解して進む治療」そして「オーダーメード治療」です。20年以上不妊症の患者様に携わり、多くの実績を重ねてきた経験から、妊娠に近づく第一歩は患者様との信頼関係だと確信しております。

妊娠したいという強い気持ちを持ち、私共を信じて治療を受けていただくことが、いい結果に繋がる近道と考えます。そのためには、日々の通院で疑問や不安を残さずに、十分納得しながら進む必要があります。当院では医師による診察の他、皆様の理解を深めていただくために十分な知識と経験を持ったスタッフがサポートをしております。看護師や培養士も医師と同じレベルで患者様に治療内容の説明や情報提供が行えるような体制を整えておりますので、安心して気軽に声をおかけください。

オーダーメード治療とは、画一的な治療にとどまらず個々に応じた治療を選択していくということです。原因、年齢、治療歴など、それぞれに不妊治療を受けられる際の条件、背景は異なります。当然のことながら、その方に適した治療も異なるため、多くの治療法を熟知し適切に選択できることが不妊治療に携わる者として必要不可欠と考えます。
心や体への負担を最低限に抑えつつ、最大の効果が得られるようお一人おひとりにあった治療を選択していきたいと思っております。

初めて受診しようとされる方にとっては、不安や緊張の中でお越しいただくことも多いと思います。
前向きな気持ちで妊娠に向けた大きな一歩を踏み出していただくために、そして一人でも多くの方にお子様を授かっていただくために、私たちは全力で皆様をサポートすることをお約束いたします。

院長プロフィール

俵 史子(Fumiko Tawara)

医療法人社団 俵IVFクリニック 理事長

国立大学法人 浜松医科大学臨床教授
国立大学法人 浜松医科大学非常勤講師
藤田医科大学 大学院 保険学研究科 客員教授
日本産科産婦人科学会産婦人科専門医
日本生殖医学会生殖医療専門医
臨床遺伝専門医
日本産科婦人科学会 産婦人科指導医
日本産科婦人科学会認定女性のヘルスケアアドバイザー

日本生殖医学会 代議員
日本受精着床学会 評議員
東海不妊内分泌研究会 世話人
東海ARTカンファレンス 世話人
静岡生殖医療研究会 世話人
静岡がん生殖医療ネットワーク 世話人

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所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本卵子学会
  • 日本IVF学会
  • 日本遺伝カウンセリング学会
  • 日本人類遺伝学会
  • 日本女性医学会
  • 日本がん・生殖医療学会
  • 日本家族性腫瘍学会

経歴

国立大学法人 浜松医科大学医学部卒
平成15年〜
愛知県豊田市 竹内病院トヨタ不妊センター勤務
平成16年〜
竹内病院トヨタ不妊センター所長に就任
平成19年9月
国立大学法人 浜松医科大学 臨床講師に就任
平成19年9月
静岡市駿河区中田にて、俵史子IVFクリニックを開院
平成24年3月
専門性を高めた不妊治療専門クリニックを目指し、俵史子IVFクリニックを医療法人化。医療法人社団 俵IVFクリニックを設立
平成25年3月
俵IVFクリニックが、「生殖医療専門医認定研修施設」に認定
平成27年3月
静岡市駿河区泉町に移転・開院
平成27年4月
国立大学法人 浜松医科大学 非常勤講師に就任
平成28年8月
日本受精着床学会 評議員に就任
平成28年10月
国立大学法人 浜松医科大学 浜松医科大学産婦人科研修プログラムの専門研修連携施設として指定
平成29年4月
国立大学法人 浜松医科大学 臨床准教授に就任
平成29年4月
国立大学法人 浜松医科大学 生殖周産期医学講座 設立。
令和元年4月
国立大学法人 浜松医科大学 臨床教授に就任
令和元年4月
日産婦PGT-A 特別臨床研究 ART実施施設 に認定
令和2年4月
日本生殖医学会 代議員に就任
令和2年4月
藤田医科大学 大学院 保険学研究科 客員教授に就任
令和2年
国立大学法人 京都大学医学部附属病院産婦人科研修プログラムの専門研修連携施設として指定
    

講演・講演会の開催

令和2年12月
静岡県助産師会 不妊・不育支援のための研修会にて講演
令和1年12月
ナースカンファレンスin静岡にて座長を務める
令和1年11月
Ferring ART conferenceにて座長を務める
令和1年10月
ジネコ妊活セミナー in沼津2019にて講演
令和1年9月
バイエル薬品株式会社 東京オフィスにて講演
令和1年6月
日本不妊カウンセリング学会にてシンポジウム座長を務める
平成30年11月
静岡県病院薬剤師会 妊婦・授乳婦薬物療法研究会にて講演 「甲状腺機能と妊娠・不妊症・不育症」
平成30年11月
第39回日本妊娠高血圧学会ランチョンセミナーにて講演 「妊娠合併症を減らすためにART施設は何ができるか?ー 精度の高いデータベースからわかること ー」
平成30年10月
ジネコ妊活セミナー in富士2018にて講演
平成30年2月
第14回 東海ARTカンファレンス ワークショップにて講演 「当院における甲状腺機能異常と耐糖能異常の管理」
平成29年10月
ジネコ妊活セミナー in静岡2017にて講演。
平成29年10月
フェリングファーマ社内講演会、オンデマンドにて講演
平成29年10月
フェリングファーマ社内講演会、名古屋にて講演
平成29年5月
ルテウム腟用坐剤の拡大アドバイザリー会議に出席
> 過去の講演・講演会一覧はこちらから

学会発表・論文

令和2年12月
第6回日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会
不妊治療施設におけるがんハイリスク者拾い上げサポートシステムの運用効果
令和2年12月
第65回日本生殖医学会学術講演会
子宮サイズからみた子宮腺筋症と不妊治療成績の関連性―内膜症性嚢胞を考慮したサブ解析―
令和2年10月
第38回日本受精着床学会学術講演
臍帯付着位置異常は凍結融解胚移植における子宮内膜調整法の違いによらず妊娠合併症および児の低体重の原因のリスク因子となる
令和2年10月
第38回日本受精着床学会学術講演
子宮サイズからみた子宮腺筋症と不妊治療成績の関連性
令和2年8月
第26回日本遺伝性腫瘍学会
不妊治療施設におけるがんハイリスク者拾い上げサポートシステムの運用効果
令和2年4月
第72回日本産科婦人科学会学術講演会
凍結融解胚移植における子宮内膜調整法の違いは臍帯付着部異常の発症に影響するか?
令和元年4月
執筆・掲載本「今すぐ知りたい!不妊治療 Q&A」発行
平成31年8月
第37回日本受精着床学会学術講演会
凍結融解胚移植における子宮内膜調整法の違いは産科合併症の発症および児の予後に影響を与えるか?―100% の回答率を達成した妊娠予後調査の結果より―
平成31年6月
35th ESHRE Annual Meeting
Effect of supplementation with oral dydrogesterone and vaginal progesterone for luteal-phase support in frozen embryo transfer at natural ovulatory cycle
平成31年4月
第71回日本産科婦人科学会
凍結融解胚移植における臨床的癒着胎盤リスク因子の探索
平成30年9月
第63回日本生殖医学会学術講演会
100%の回答率を達成した妊娠予後調査の結果に基づくART妊娠後の産科合併症発症頻度−ホルモン補充周期 vs. 自然排卵周期−
平成30年7月
第36回受精着床学会
ホルモン補充周期と自然排卵周期におけるART妊娠後の産科合併症発症頻度の比較 ―100%の回答率を達成した妊娠予後調査の結果より―
平成30年5月
第70回 日本産科婦人科学会学術講演会
日本の不妊治療女性における甲状腺機能異常および甲状腺自己抗体の保有率
平成30年2月
第14回 東海ARTカンファレンス
当院における甲状腺機能異常と耐糖能異常の管理:ワークショップ
平成29年11月
第62回 日本人類遺伝学会
家族性腫瘍の拾い上げ機能のついた家系図作成ソフトウエアの開発
平成29年11月
第62回 日本生殖医学会
凍結融解胚移植における4種類の黄体ホルモン膣剤(ルティナス、ウトロゲスタン、ルテウム、ワンクリノン)および1日あたりの使用量の違いにおける妊娠結果の比較
平成29年7月
第35回 日本受精着床学会学術講演会
各社経膣黄体ホルモン製剤の1日の投与回数と投与量の違いによるホルモン補充周期後の妊娠率および流産率
> 過去の学会発表・論文一覧はこちらから

メディアへの掲載・出演

> メディアへの掲載・出演ページはこちらから

不妊治療 俵IVFクリニック

〒422-8066 静岡県静岡市駿河区泉町2-20

Tel. 054-288-2882 [ 地図はこちら ]

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