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着床前診断(PGT:preimplantation genetic testing)の種類について

着床前診断は、受精卵の段階で染色体や遺伝子の検査を行う方法のことをいいます。

PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)

初期流産の70-80%は受精卵の染色体の異数性が原因でありことが分かってきました。PGT-Aにて受精卵の染色体が正常かを検査することで、流産率の低下、出産率の向上などART治療成績の改善が期待されます。
日本産科婦人科学会主導によるPGT-Aに関する新しい臨床研究が2020年1月より開始されました。当院は、日本産科婦人科学会認定のPGT-A実施施設です。

PGT-SR、PGT-M([狭義の]着床前診断)

PGT-SRは、染色体の構造異常を調べる検査、PGT-Mは単一遺伝子の異常がないか(遺伝性疾患)を調べる検査です。 こちらも流産率の低下、出産率の向上などART治療成績の改善が期待されます。
当院は、日本産科婦人科学会認定の着床前診断実施施設です。

不妊治療 俵IVFクリニック

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