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胎児エコー外来

胎児エコー外来について

胎児エコー外来診療日

妊娠期のよくある質問

胎児エコー(胎児超音波検査)について

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当院の胎児エコー外来は、大学病院の産婦人科教授が、豊富な経験に基づいた専門的な視点からお腹の中の赤ちゃんの発育の様子やからだのつくりを、時間をかけて超音波で丁寧に観察します。

出生前に赤ちゃんの状態を把握することで、必要に応じて出産や出生後の治療に備えることができます。
本検査は胎児の染色体疾患の診断を目的としたものではありません。

検査の結果、赤ちゃんに気になる所見が認められた場合には、静岡県立こども病院をご紹介させていただきます。
ご不安な点やご心配なことがあれば、お気軽にご相談ください。

胎児エコー外来診療日

担当医師 小谷 友美医師
所属:浜松医科大学産婦人科学講座 教授
診療日 第1・第3火曜日 午後(予約制)
各回 6名まで *希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
対象 妊娠13〜14週の方
ご主人もご一緒にご覧いただけます。
費用 13,000円(税込14,300円)

※日時に変更がある場合があります。ご予約の際にご確認をお願いします。

担当医師紹介

胎児エコー外来担当:小谷友美医師

小谷 友美医師 (医学博士)

浜松医科大学産婦人科学講座教授。
日本産科婦人科学会専門医・指導医、
日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)専門医・指導医、
臨床遺伝専門医・指導医、内分泌代謝科(産婦人科)専門医、
母体保護法指定医、臨床研修指導医などの資格を保有。

妊娠期のよくある質問

妊娠中に避けた方がよいことはありますか?
妊娠中はお身体に負担がかかりやすいため、重いものを持つ・転倒のリスクがある行動・長距離移動などは控えましょう。体調がすぐれない時は、無理をせずゆっくりお過ごしください。
自転車に乗っても良いですか?
妊娠中は転倒のリスクを考え、できるだけ控えることをおすすめします。移動が必要な場合は、体調に合わせて短時間・安全な道を選びましょう。
飛行機などの長距離移動は大丈夫ですか?
長時間の移動は血栓症のリスクや体調への負担があるため、できるだけ避けるようにしましょう。やむを得ない場合は、こまめに足を動かすなど無理のない姿勢を心がけてください。
パーマやカラーリングはしても大丈夫ですか?
妊娠中は皮膚が敏感になり、薬剤に反応しやすくなることがあります。体調の良い時期に、刺激の少ない薬剤を使用してもらうよう美容師さんにご相談ください。体調がすぐれない時期は避けると安心です。
鍼灸・整体・マッサージ・ジムには通っても良いですか?
安定期(妊娠16週以降)からは可能な場合が多いですが、症状や妊娠経過により異なります。必ず産科医と相談のうえで行いましょう。体調に合わせて無理のない範囲で行うことが大切です。
職場の健康診断は受けても大丈夫ですか?
血液検査や子宮頸がん検査は受けても問題ありません。ただし、X線検査は避けましょう。乳がん検診を受ける場合は、マンモグラフィーではなく超音波検査を選ぶと安心です。
犬や猫を飼っていますが、気をつけることはありますか?
動物の糞尿を処理する際は手袋を着用し、終わったら必ず石けんで手を洗いましょう。食器を共用したり、口を近づける行為は避けてください。日常のふれあいは問題ありません。
食べてはいけないものはありますか?
生魚・生肉・生卵・非加熱の加工食品(生ハム・ナチュラルチーズなど)は控えましょう。アルコールは避け、カフェインは1日200mg以下を目安に。バランスの良い食事を心がけてください。
カフェインはどのくらいまでなら大丈夫ですか?
1日200mg(コーヒー2杯程度)が目安です。飲みすぎると流産や低出生体重児のリスクが指摘されています。カフェインレスの飲み物を上手に取り入れましょう。
サプリメントはいつまで飲めば良いですか?
葉酸は妊活中から妊娠中、授乳期まで継続して摂ることをおすすめします。鉄分やカルシウムなども、医師の指示に従って必要に応じて補いましょう。
カバサールはいつまで服用すれば良いですか?
妊娠が確認できた時点で中止してください。医師が状況に応じて服用中止のタイミングを判断しますので、指示に従ってください。
花粉症や頭痛の薬は使用できますか?
妊娠中は薬の種類により安全性が異なります。市販薬を使用する場合は自己判断を避け、必ず医師にご相談ください。頭痛時はアセトアミノフェン(カロナール)が比較的安全とされています。
つわりがひどいとき、薬やサプリメントは飲まなければいけませんか?
無理に飲まなくても大丈夫です。落ち着いたタイミングで服用してください。最低限、葉酸だけでも続けられると安心です。体調に合わせて調整しましょう。体重が2s以上落ちてしまった場合は、補液治療(点滴)を行うことがあります。無理せず相談してください。
歯科治療は受けても大丈夫ですか?
つわりやお腹の張り・出血がない場合は、妊娠中でも歯科治療は可能です。使用する薬の種類については、歯科医師に妊娠中であることを伝えてください。
分娩する病院はいつ予約すれば良いですか?
妊娠が確定したら、できるだけ早めに分娩予定の病院を決めておくと安心です。個人クリニックでは早い段階で予約が埋まることがありますので、心拍が確認できましたら12週頃までの予約をおすすめします。
分娩は総合病院でなければいけませんか?
40歳以上の方、持病や合併症のある方、ホルモン補充周期で移植された方は、総合病院での分娩をおすすめしています。その他の方は、体調や希望に応じて選択できます。医師とご相談ください。
出血があった場合はどうすれば良いですか?
まずは安静にお過ごしください。出血が増える場合は、翌朝9〜10時の間にお電話ください。症状に応じて受診をご案内します。黄体ホルモンの薬は中断せず、そのままご使用ください。
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