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院長紹介

ごあいさつ

当クリニックは不妊治療を専門としております。 開院以来、約3,500組のご夫婦に妊娠が成立し、当院を卒業されました。妊娠までの道のりは様々ですが、最後は皆様最高の笑顔で卒業されています。その喜びを共感させていただけることが、私達にとってもさらなる糧となり、生きがいとなっております。

当院での不妊治療の特徴は、「納得・理解して進む治療」そして「オーダーメード治療」です。15年以上不妊症の患者様に携わり、多くの実績を重ねてきた経験から、妊娠に近づく第一歩は患者様との信頼関係だと確信しております。

妊娠したいという強い気持ちを持ち、私共を信じて治療を受けていただくことが、いい結果に繋がる近道と考えます。そのためには、日々の通院で疑問や不安を残さずに、十分納得しながら進む必要があります。当院では医師による診察の他、皆様の理解を深めていただくために十分な知識と経験を持ったスタッフがサポートをしております。看護師や培養士も医師と同じレベルで患者様に治療内容の説明や情報提供が行えるような体制を整えておりますので、安心して気軽に声をおかけください。

オーダーメード治療とは、画一的な治療にとどまらず個々に応じた治療を選択していくということです。原因、年齢、治療歴など、それぞれに不妊治療を受けられる際の条件、背景は異なります。当然のことながら、その方に適した治療も異なるため、多くの治療法を熟知し適切に選択できることが不妊治療に携わる者として必要不可欠と考えます。
心や体への負担を最低限に抑えつつ、最大の効果が得られるようお一人おひとりにあった治療を選択していきたいと思っております。

初めて受診しようとされる方にとっては、不安や緊張の中でお越しいただくことも多いと思います。
前向きな気持ちで妊娠に向けた大きな一歩を踏み出していただくために、そして一人でも多くの方にお子様を授かっていただくために、私たちは全力で皆様をサポートすることをお約束いたします。

院長プロフィール

俵 史子(Fumiko Tawara)

医療法人社団 俵IVFクリニック 理事長

日本産科産婦人科学会産婦人科専門医
日本生殖医学会生殖医療専門医
国立大学法人 浜松医科大学臨床准教授・非常勤講師
日本産科婦人科学会認定女性のヘルスケアアドバイザー
日本がん・生殖医療研究会 会員

日本受精着床学会 評議員
東海不妊内分泌研究会 世話人
東海ARTカンファレンス 世話人
静岡生殖医療研究会 世話人
静岡がん生殖医療ネットワーク 世話人

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所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本卵子学会
  • 日本IVF学会
  • 日本遺伝カウンセリング学会
  • 日本人類遺伝学会
  • 日本女性医学会

経歴

国立大学法人 浜松医科大学医学部卒
平成8年〜
浜松医科大学付属病院の婦人科・麻酔科にて研修。派遣先の静岡県内・愛知県内総合病院産婦人科にて勤務。
平成12年〜
静岡厚生連静岡厚生病院 産婦人科にて不妊治療担当。
平成14年
日本産婦人科学会 産婦人科専門医取得。
平成15年〜
愛知県豊田市 竹内病院トヨタ不妊センター勤務。
平成16年〜
竹内病院トヨタ不妊センター所長に就任。
年間500〜600件の体外受精・顕微授精に携わる。
平成19年9月
国立大学法人 浜松医科大学 臨床講師に就任。
平成19年9月
静岡市駿河区中田にて、俵史子IVFクリニックを開院。
平成24年2月
日本生殖医学会 生殖医療専門医の資格を取得。
平成24年3月
専門性を高めた不妊治療専門クリニックを目指し、俵史子IVFクリニックを医療法人化。医療法人社団 俵IVFクリニックを設立。
平成25年3月
俵IVFクリニックが、「生殖医療専門医認定研修施設」に認定。
平成26年3月
俵IVFクリニックが、「生殖医療専門医研修連携施設」に認定。
平成27年3月
静岡市駿河区泉町に移転・開院。
平成27年4月
国立大学法人 浜松医科大学 非常勤講師に就任。
平成28年8月
日本受精着床学会 評議員に就任。
平成28年10月
国立大学法人 浜松医科大学 浜松医科大学産婦人科研修プログラムの専門研修連携施設として指定。
平成29年4月
国立大学法人 浜松医科大学 臨床准教授に就任。
平成29年4月
国立大学法人 浜松医科大学 生殖周産期医学講座 設立。
    

講演・講演会の開催

平成29年10月
ジネコ妊活セミナー in静岡2017にて講演。
平成29年10月
フェリングファーマ社内講演会、オンデマンドにて講演。
平成29年10月
フェリングファーマ社内講演会、名古屋にて講演。
平成29年5月
ルテウム腟用坐剤の拡大アドバイザリー会議に出席。
平成28年12月
第16回静岡生殖医療研究会で当番世話人として研究会を開催。
平成28年11月
第1回 ART Round Table Discussion(女性医師の会)に参加。
平成28年10月
ジネコ妊活セミナー in静岡2016にて講演。
平成28年3月
沼津市主催「未来のママCAFE」にて「女性とからだと妊娠適齢期」を講演。
平成27年7月
第11回ジネコ妊活セミナー in静岡にて講演。
平成27年1月
女性医師によるARTへの関わりとメッセージにて講演。
平成26年12月
第14回静岡生殖医療研究会で当番世話人として研究会を開催。
平成26年7月
第23回静岡甲状腺・糖代謝研究会にて指名を受け発表。
テーマ「不妊治療と甲状腺機能」
平成26年3月
静岡県恩賜財団母子愛育会静岡県支部主催 母子保健セミナーにて講演
テーマ「不妊治療の今」
平成25年11月
第126回 関東連合産科婦人科学会のワークショップにて指名を受け発表。
講演内容「クリニックにおけるベンチサイド、ベッドサイド 〜地域連携の中で〜」
平成25年6月
日本産科婦人科学会 静岡県地方部会学術講演
学会発表「胚盤胞移植例の経過から見る、栄養外胚葉の形態と妊娠合併症・出生児との関係」 奨励賞を受賞しました。
平成25年3月
第9回東海ARTカンファレンスにて当番世話人、ワークショップの座長を務める。
平成25年1月
第13回東海不妊内分泌研究会、当番世話人を努める。
平成24年12月
第12回静岡生殖医療研究会で当番世話人として研究会を開催。
平成24年11月
市民公開講座「不妊専門クリニックが考えるアンチエイジング」を開催し、不妊症予防の大切さを訴える。
平成24年8月
静岡厚生病院産婦人科にて不妊治療勉強会が開催され、 講師を務める。
平成23年3月
第7回東海ARTカンファレンス ワークショップにて指名を受け発表。
演題「子宮動脈の血流とエストラジオール値からみた凍結融解胚移植時の至適条件の検討」
平成23年1月
静岡県東部保健所 平成22年度 女性のための健康教室で講演。
講演テーマ「不妊治療の動向−不妊治療によるリスクを考える−」
平成22年12月
第10回静岡生殖医療研究会で当番世話人として研究会を開催。
平成22年8月
静岡県助産師会勤務助産師部会研修会にて講演。講演テーマ「最近の不妊治療について」
平成22年5月
日本産科婦人科学会 静岡県地方部会学術講演
学会発表「当院におけるART妊娠患者の周産期調査についての報告」 奨励賞を受賞しました。
平成22年3月
第3回たまご講座開催。講座内容 「妊娠の仕組みと不妊症−一般治療から生殖補助医療 ARTまで−」
平成22年2月
静岡県恩賜財団母子愛育会静岡県支部主催
母子保健セミナーにて講演 テーマ「不妊治療の最新動向」
平成20年9月
第2回たまご講座を開催 「体外受精に関わる男性不妊症の精液検査」
講師:高度生殖医療技術研究所 所長 荒木康久先生
平成20年6月
第1回たまご講座を開催 「妊娠するための 生活習慣の工夫」
講師:浜松医科大学 産婦人科学教室 教授 金山尚裕先生

学会発表・論文

平成28年9月
第34回日本受精着床学会
演題 「妊娠高血圧症候群を発症したART患者の後方視的調査と今後の課題」
平成28年5月
「産科と婦人科 vol.83 No.5」総説掲載
特集 不育症Up toDate「甲状腺機能異常」
平成28年5月
静岡産科婦人科学会学術集会
演題 「妊娠高血圧症候群を発症したART患者の後方視的調査」
平成28年5月
静岡産科婦人科学会学術集会
演題 「不妊治療における遺伝カウンセリングの意義」
平成28年4月
第40回日本遺伝カウンセリング学会学術集会
演題 「不妊治療専門施設における高齢不妊患者への遺伝カウンセリングの特徴」
平成27年11月
第33回 日本受精着床学会
演題 「ART治療患者における甲状腺機能評価と妊娠および流産への影響」
平成27年9月
第2回 静岡がんと生殖ネットワーク講演会
演題 「乳がん患者の胚凍結について」
平成27年5月
静岡県産科婦人科学会春季学術集会
演題 「潜在性甲状腺機能低下症の診断におけるTSHの検討」
平成27年4月
第67回 日本産科婦人科学会にて発表。
演題 「不妊治療患者における甲状腺機能の評価」
平成26年12月
第59回 日本生殖医学会にて発表。
演題 「胚盤胞形態評価は異常妊娠・異常分娩のリスクを予測できるか?」
平成25年12月
第13回 静岡生殖医療研究会にて発表。
演題 「油性造影剤の甲状腺への影響」
平成25年11月
第58回 日本生殖医学会にて発表。
演題 「頸管粘液顆粒球エラスターゼの新しい不妊検査への可能性」
平成25年6月
静岡市静岡産科婦人科学会にて発表。
演題 「胚盤胞移植例の経過から見る、栄養外胚葉の形態と妊娠合併症・出生児との関係」
平成24年10月
米国生殖医学会(ASRM)にて発表。
演題 「Changes in cervical neutrophil elastase levels during the menstrual cycle」
平成24年
日産婦内視鏡学会 論文掲載
ジエノゲスト投与による子宮内膜ポリープの臨床病理学的検討-子宮鏡手術における術前投与期間による、病理学的変化について-
平成23年9月
第29回 日本受精着床学会にて発表。
演題 「ホルモン補充周期における子宮血管抵抗と妊娠成立の関係」
平成23年6月
日本産婦人科学会 静岡県地方部会 学術講演。
演題 「移植胚盤胞の形態的評価と妊娠合併症・出生児との関係」
平成23年3月
第7回 東海ARTカンファレンスにて発表。
演題 「子宮動脈の血流とエストラジオール値からみた凍結融解胚移植時の至適条件の検討」
平成23年
Reproductive Medicine and Biology 論文掲載
Changes in cervical neutrophil elastase levels durling the menstrual cycle.
平成23年
日本受精着床学会雑誌 論文掲載
ホルモン補充周期における子宮血管抵抗と妊娠成立の関係
平成22年10月
第55回 日本生殖医学会にて発表。
病診連携による非閉塞性無精子症に対するMicrodissection-TESEについて 他府県、静岡県での試み
平成22年5月
日本産科婦人科学会総会学術講演会にて発表。
当院におけるART妊娠患者の周産期調査についての報告
平成21年11月
第54回 日本生殖医学会にて発表。
当院における凍結融解胚盤胞移植時の至適条件に関する検討
平成20年
日本受精着床学会雑誌 論文掲載
胚盤胞の評価と妊娠合併症、出生児との関係
平成19年4月
第59回 日本産婦人科学会にて発表。
演題 「胚盤胞形態評価と妊娠予後との関係」
平成18年9月
第24回日本受精着床学会
胚盤胞の評価と妊娠合併症、出生児との関係
平成18年6月
中部不妊学会総会・学術講演会
難治性同一症例での遺伝子組み換え卵胞刺激ホルモンとhMGとの比較
平成18年
日本受精着床学会雑誌 論文掲載
ホルモン補充周期における子宮血管抵抗と妊娠予後の検討
平成17年11月
第50回日本不妊学会総会・学術講演会にて発表。
凍結融解胚移植時の子宮血管抵抗についての検討
平成17年8月
第23回日本受精着床学会にて発表。
ホルモン補充周期における子宮血管抵抗と妊娠予後の検討

メディアへの掲載・出演

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不妊治療専門病院 俵IVFクリニック

〒422-8066 静岡県静岡市駿河区泉町2-20

Tel. 054-288-2882 [ 地図はこちら ]

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